章 8 · 部 2

Build and Artifact Management

A focused chapter on build and artifact management, with practical delivery concerns, trade-offs, and the operational questions behind CI/CD work.

8-1

ソースコードから実際に動作するものへ

ソースコードはそのままでは本番環境で動きません。ビルドプロセスとアーティファクトの概念を理解し、一貫した環境で再現性のある成果物を作成する方法を解説します。

2 分
8-2

すべてのビルドに一意のIDが必要な理由

ビルド成果物に一意のIDを付与しないと、本番障害の原因特定やバージョン管理が困難になります。ビルドID、コミットハッシュ、タイムスタンプを組み合わせた不変の識別子と、それを保管するレジストリの重要性を解説します。

2 分
8-3

ビルド成果物の置き場所:すべてのアーティファクトにホームが必要な理由

CI/CDパイプラインにおいて、ビルド成果物を一元管理するレジストリの重要性を解説。コンテナイメージやバイナリの保存、CIとCDの境界、プロモーション、監査証跡の観点から、実践的なセットアップチェックリストを提供します。

2 分
8-4

本番環境で再ビルドしてはいけない理由

ステージングでテストに合格したアーティファクトを本番環境で再ビルドすると、依存関係やツールチェーンの差異により予期せぬ障害が発生する。プロモーションによる確実なデプロイ手法を解説。

2 分
8-5

プロダクション向けの再ビルドが思ったより危険な理由

ステージングでテスト済みのビルドを本番環境で再ビルドすると、トレーサビリティと再現性が失われるリスクがあります。「ビルドは1回、プロモーションは複数回」の原則と、再ビルドが避けられない場合のチェックリストを解説します。

2 分
8-6

テストに合格したアーティファクトを絶対に再ビルドしてはいけない理由

テストに合格したアーティファクトを再ビルドすると、本番環境で予期せぬ障害が発生するリスクがあります。ビルド1回、プロモーション、チェックサム検証の原則を解説します。

2 分